2026年3月19日、社労士法人経営発表会を執り行いました。
当日は「2026年度版 事業計画」をもとに、新年度に向けた方針や方向性を共有する機会となりました。
会場では、参加者が資料やPCを手元に置きながら説明に耳を傾け、発表内容を真剣に受け止めている様子が見られました。事業計画の共有は、単に情報を伝える場ではなく、法人として目指す方向をあらためて確認し、一人ひとりが自分の役割を考える大切な機会でもあります。
新年度に向けた方針を共有

今回の発表会では、2026年度の事業計画を軸に、今後の取り組みや考え方を共有しました。
年度のはじまりにあたり、組織としてどのような方向を目指していくのかを明確にすることは、日々の業務を進めるうえでの土台になります。
経営発表会を通じて、法人全体で共通認識を持つことの重要性をあらためて確認する時間となりました。
会場の様子

当日は、発表者が前方で説明を行い、参加者が真剣な表情で聞き入る姿が印象的でした。
写真からも、会場全体に落ち着いた緊張感があり、それぞれが新年度に向けて意識を高めている様子が伝わってきます。
また、資料を確認しながら発表を聞く姿や、画面を見ながら内容を整理している様子からも、単なるイベントではなく、実務につながる重要な場として位置づけられていたことがうかがえます。
経営発表会を通じて
経営発表会は、法人の考え方や目標を共有するだけでなく、日々の業務と経営方針をつなぐ場でもあります。
新年度のスタートにあたり、今後の取り組みを見据えながら、組織として前に進んでいくための意識をそろえる機会となりました。
今後に向けて
社会保険労務士法人D・プロデュースでは、今後もこうした機会を大切にしながら、組織としての方向性を共有し、より良いサービス提供につなげてまいります。
新年度も、一つひとつの取り組みを着実に積み重ねながら、法人全体で前進してまいります。












