謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、社会保険労務士法人D・プロデュースに対し、温かいご支援とご信頼を賜り、
誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
皆さまに支えられ、当法人も一歩ずつではありますが、着実に歩みを進めることができました。
日々の労務相談や制度対応を通じて、多くの学びと気づきをいただいた一年であったと感じております。
2026年は、私自身の役割を改めて見つめ直し、
「社長業により専念する一年」と位置づけております。
これまで以上に、日々の実務はスタッフに任せ、
私は事務所全体の方向性や体制づくりに力を注いでまいります。
これは決して距離を置くという意味ではなく、より安定したサービスを長く提供し続けるための前向きな取り組みです。
スタッフ一人ひとりが役割を理解し、責任を持って顧問先様をサポートできる体制を整えることで、
「いつ誰が対応しても安心できる事務所」を目指していきたいと考えています。
その結果として、私自身も顧問先様と向き合う時間をより大切にし、
俯瞰した視点から最適なご提案ができる存在でありたいと思っております。
また、本年は事業の柱をより明確にし、事務所としての強みを一層磨いてまいります。
具体的には、
- 障害年金申請業務への継続的な注力
- 助成金申請業務における体制強化と安定運用
- 介護・福祉業界に寄り添った支援のさらなる充実
これらの分野において、専門性と実務力の両面から、
顧問先様のお役に立てる事務所であり続けたいと考えております。
制度や社会環境が大きく変化する中で、経営者やご担当者の皆さまが安心して本業に専念できるよう、
私たちは「相談しやすく、分かりやすく、頼れる存在」であることを何より大切にしてまいります。
本年も、皆さまに寄り添いながら、共に歩んでいける一年にできれば幸いです。
2026年が皆さまにとって、
穏やかで実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、
新年のご挨拶とさせていただきます。
社会保険労務士法人D・プロデュース
代表社員 社会保険労務士
越石 能章