“少し疲れたかも”を見逃さないために

皆様こんにちは。社労士法人D・プロデュース黒田です。

春になり、異動や新入社員の受け入れなど、環境の変化があった方も多いのではないでしょうか。

新しいスタートの季節である一方で、知らず知らずのうちに緊張や疲れがたまりやすい時期でもあります。
メンタルヘルス対策の基本は、自分自身のストレスに気づき、うまく向き合っていく“セルフケア”にあります。
とはいえ、日々の業務に追われる中で、自分の体調や気持ちの変化に目を向ける余裕はなかなか持てないものです。

「少し疲れている気がする」「最近よく眠れていない」――そんな小さなサインを見過ごしてしまうことも少なくありません。

しかし、こうした変化に早めに気づくことが、不調の予防につながります。
まもなくゴールデンウィークを迎えます。まとまった休みが取れるこの時期は、

心身をリフレッシュする大切な機会でもあります。遠出をするだけでなく、ゆっくり休む、生活リズムを整えるなど、

ご自身に合った形でリフレッシュしていただくことも、良いコンディションを保つうえで重要です。
ストレスは、仕事だけでなく家庭や生活環境など、さまざまな要因が重なって生じます。

だからこそ、少し立ち止まって自分の状態を振り返ること、そして無理をしすぎないことが大切です。

また、職場においても、何気ない声かけや日常のコミュニケーションが、安心して働ける環境づくりにつながります。
皆様ご自身や周囲の方の「こころの健康」を見つめ直すきっかけとなれば幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

セミナー開催のお知らせ

2020年4月1日(金)に「中小企業経営者のための攻めの働き方改革セミナー」を開催します。

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